LTADをサポートするアスリート・コーチの声 2

このカテゴリーでは、LTADコンセプトのサポートとなる現役・元アスリートやコーチの声を5つずつ紹介していきます。
今回は、競泳ベースボールアメフト総合格闘技の専門家達からのメッセージです。

Bob Bowman 競泳ヘッドコーチ

Parents and coaches need to remember youth sports is about development, not specialization.
(親・保護者とコーチ達は、ユーススポーツは専門化ではなくて発達の場だという事を覚えて置かなければいけない)

-Bob Bowman
アリゾナ州立大学スイミングチームHC
2016年アメリカ代表スイミングチームHC

Ryan Lochte オリンピックスイマー

IKE TAYLOR NFLプレイヤー

If you think specializing in one sport is the way to go, take a look at the guys chosen in the 1st or 2nd round of the NFL draft…all multiple sport athletes.
(もし一つのスポーツを専門的にプレーする事が正しいと思うのであれば、NFLドラフトで1巡目・2巡目で選ばれる選手達を見るといい。彼らは皆、複数のスポーツを経験してきたアスリートだ)

-Ike Taylor 
NFLプレイヤー
スーパーボールチャンピオンx2

Erik Bakich カレッジベースボールチームHC

Kids between 6-12 years old should not be specializing in one sport. They need to sample them all.
(6-12歳の子供達は、一つのスポーツを専門的にプレーするべきではない。多くのスポーツのサンプル経験が必要だ。)

-Erik Bakich
ミシガン大学ベースボールチームHC

Derek Brunson 総合格闘家

Going through trials and tribulations playing multiple sports helped me be prepared once I found my passion in the octagon. I tell my kids to try it all bc life’s not a sprint, it’s a marathon.
(総合格闘技に情熱を見つけた時、それまでの複数のスポーツにおける試行錯誤経験によって俺は準備ができていた。子供達にも、全てを試してみろと伝えている。人生はスプリントではなく、マラソンなのだから。

-Derek Brunson
UFCファイター
トップ10ランカー